たよりない話:ザ・ユニバース
先月末で有給消化期間を終え、今月から晴れて会社員ではなくなったので、このままでは無職である。というわけで、noteのメンバーシップ「たよりない話:ザ・ユニバース」をはじめることにしました。これで私も職業:文筆家だ!
チームみらいのように後で発覚してディスられると困るので正直書いておくと、生活には困ってないです。というか、もし無職になって生活に困ってたらnoteのメンバーシップより先にやることがある。
一方、たよりない話を長く続ける中で、だんだん書けること書けないことが分かってきたり、Substack自体の日本語化もなかなか進まなかったり、同人誌を作ったら思った以上に楽しかったりと、ニュースレターの枠に縛られずもっと新しいことをやりたいなあ~と考えていたところに、noteのことを教えてもらう機会があったので、じゃあ試してみるか、となった。
値段は月500円というのが一つの基準としてあるようなので、郷に入っては郷に従いました。正直、自分の文章にどれくらいの価値があるのか全然分からない。ライター仕事をしたことはあるし、サラリーマンとしても文章書き(とスライド作り)ばかりしてきたが、一方で自分がネット向けに書く文章は何十年もずっと無料で公開してきたし、それが普通だと思っていたので、いまさら値付けをするのも変な感じ。
たとえばAmazon Prime(月600円)とどっちがお得か? と言われたらAmazon Primeでしょう。でもまあ、色々とやってみるので、500円くらいの価値を感じてもらえればいいな、というところ。お得だ! と思ったら広めて欲しいし、価値がないな、と思ったら遠慮なくやめてください。
ちなみに、noteのメンバーシップは月途中の加入でも日割りではなく、月額料金かかるらしい。なので、月の早いうちに入ったほうがお得だと思います。また、初月無料の設定ができるそうだが、これは古巣のNetflixをリスペクトして無効にしてみた。
たよりない話は今後も無料のまま、週1本配信する予定です。Substackにも課金機能はあるけれど、正直、誰も課金しないでしょう。
(関係ないけど、このまえ「ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン」を見ていたら「かつて有名だったが落ちぶれて今はSubstackで小銭を稼いでいるが復活を諦めきれない作家」が出てきて、Substackってなんかそういう位置付けなんだなーと思って笑った)
それで、たよユニ(略称)の方は、もっと雑多だったり、日常だったり、マイナーなもののレビューだったり、あんまりおおっぴらに書くのは難しいことを書くつもりです。あと、知らない街を歩くのが好きなので、街歩きの記事をもっと書きたい。
こちらも週1本くらいは継続的に続けられるのではないかと思うけれど、私のこれからの生活がどれくらい忙しくなるのか読めないので、どれだけの更新頻度と量になるのかは正直分からない。たとえば、週に一本しかネタがなければ、たよりない話のほうを優先するつもりです。
名前ははじめ「無職日記」とか「フロー(不労)ライフ」とかを考えていたが、noteメンバーシップだって仕事じゃねえかみたいな無粋な突っ込みがありそうで、それならと「たよりない話プロ」とか「たよりない話アルティメット」にしようとしばらく考えた結果、「たよりない話・ザ・ワールド」がいいのではないかと思いつき、さらに熟考の上、ザ・ユニバースに行き着いた。
もちろん「なるほど! ザ・ワールド」が頭の片隅にあったのではないかと思うが、語呂的に深層心理にあったのは「マジック:ザ・ギャザリング」かもしれない。
というわけで「たよりない話:ザ・ユニバース」をよろしくお願いします。メンバーシップを設定した時にnoteのフォロワーへ通知が行ったようで、すでに加入してくれた方々、ありがとうございます。
ちなみに一瞬、あれ、ジ・ユニバースだっけ? と思ってGeminiに確認しました。



